腹黒元副盟主のわななき

フリンテッサ鯖「xxxMZRxxx」血盟所属の腹黒い事務員カタリナのリネとは無関係の駄文集

ヒステリックあげるよ

ほんとにってる。マジキチガイの国の人。略してマジキチ

いやね、先日も今日とてJR総武線に乗りまして、いつも通りに通勤していたのですよ。

で、その日の朝は朝五時半くらいから七時過ぎにかけて、千葉県北西部や東京都東部に大雨洪水注意報とか発令されちゃうレベルの局地的な大雨が降っていたんですよ。

 

家を出るときなんて「このまま雨が降り続けたら世界は浄化されてしまうわ…ふふふ…もっと降れ…もっと激しく!すべてを真白に洗い流してしまうがいい…!!」と天使禁猟区ごっこが朗らかにできちゃうくらい降っていたんです。そりゃもう親の仇かってレベルのどしゃ降り。

こんな日に出勤させるとか、会社とはかくも残酷なものかと。まぁ、職場の最寄り駅に着いたら雨は上がっているし、むしろ2時間後にはカラッと晴れていましたけどね。ガッデム!

 

で、私は電車に乗るといつもドアの真横の座席の目の前に陣取るんですけど、電車のドアのすぐわきに、座席との衝立があるじゃないですか。よくそこに寄りかかって電車に揺られている人がいる、あの衝立です。

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総武線車内 赤〇の位置にいつも陣取る)

今日はそこに妙に派手なレインコートを着たオバチャンが寄り掛かっていたのですが、折からの大雨のおかげでずぶ濡れだったわけですよ。

衝立の上に乗っかった形のレインコートのフードから座席の一番端に座っている妙齢のお姉さんの頭上にポタポタと雫が垂れまくっているんですね。

オバチャンが乗車してすぐであれば、多少の雫くらい我慢できようものですけれど、5分たってもポタポタと雫が垂れているわけです。

最初は仕方ないか、と多少困り顔のお姉さんも、気が付いたら腕とか結構ビショっているんですよ。ちょっと怒りのあまり顔が赤くなっていた。

 

オバチャンはというと雫垂れるのなんか全く意に介さないといった感じで、全身から雫を垂れ流しているんですよ。まだそこまで混みあっていない車内。脱ごうと思えば脱げる程度には空いている車内。

レインコートなんて用が済んだらさっさと畳んでしまえばいいだけですが、そうする気配もない。

ボタボタボタボタ垂れ続ける雫まぁ、私から見てもこのオバチャンは少々頭のおかしい挙動をしているなぁ、とは思っていたんです。

最初、雫がお姉さんの左腕に垂れるのを見たはずのオバチャン。なのに、例えばフードを衝立の外、つまりドア側に折りたたんでしまえば少なくともお姉さんの直上から雫がダイレクトに垂れることは避けられるんですけど、どこ吹く風といわんばかりにドアの上にあるモニタでCM見てるんですよね、キラキラした眼で。どう〇つの森みたいな任〇堂提供のクイズとかみてニヤニヤしてた。

多分、そろそろお姉さんもキレそうな形相になって来たな、と思いつつ召喚石ダンジョンとかこなしていたんですけど、4駅ほど過ぎたあたりでお姉さんがついにキレました

 

「さっきからボタボタ垂れてるんですけど」

 

おお、ついに言った!そりゃそうでしょうね。お姉さんの左腕、水掛けたようになってるし、CMを見ようとオバチャンが身をよじった拍子に雫がお姉さんの顔やら髪にもかかってたもの。

これに対して、普通の精神の持ち主だったら「あ、ごめんなさい」とかいいつつレインコートを脱ぐか、フードを畳むか、あるいは場所を移動するかしそうなものですが、生粋のキチガイの精神構造は我々の想像できないものでありました。

 

「は?だったらアンタがどっかいけばいいじゃない!あたしはここがいいの」

 

(リナ ゚Д゚)・・・うわぁ・・・。

 

4駅過ぎればまぁまぁ混み合ってくる車内。お姉さんもせっかく座席に座れているのに、お前が移動しろという人のトンデモ理論が展開されて、何かが壊れたようです。

 

「はぁぁ?!お前がそのレインコートを脱げばいいだけじゃねぇの?!こっちはお前のせいで迷惑してんだよ!がたがた言ってねえでさっさと脱げよババァ」

 

もうアカン。私の目の前でオバチャンとお姉さんのコントが始まってしまいました。というより、動画に収めたいという欲望との闘いが私の脳内でスタート。

 

「ちょろっと濡れたくらいでギャーギャー騒いでんじゃないわよ、餓鬼が」

 

「これのどこがちょろっとなんだよ!見て解んねえのかよ、目ぇ見えてねえのかよババァ」

 

…どうでもいいけど、すごい視線が集まっている…。しかも私は当事者じゃないのに私まで見られている気がします。衝立を挟んで口論を続ける二人。その正面で仲裁をするでもなく召喚石ダンジョンに勤しむ私、という何ともシュールな構図が出来上がっていました。

 

***

 

そういえば、リネレボでもちょっとした意見のすれ違いや、無意識に蒔いた争いの種で個人間の殺し合いが勃発。報復されたことに腹を立て血盟全体を巻き込んでの戦争に発展することだってあるのでした。双方とも言い分には聞く耳を持たず、当人同士で折り合いがつくように一度は設けられた話し合いも決裂。挙句の果てには、あることないことを血盟員に吹き込み、ヘイトが相手に向くように仕向けることもままあるのでしたね。

直接は無関係の血盟員がそれとなく歩み寄る姿勢を見せた時も、その時既に相手がヒステリックラバーになっていた場合、やれ「うちのメンバーたちが殺された」だの「こちらからは手出ししていない」だの、さも非はすべて相手にあると宣い、一切聞く耳を持たなかったりするもんです。報復が報復を呼び、事態の解決には個人間の諍いを捨てて歩み寄らなければならないということには目を向けず、自分中心のトンデモ理論を打ち出し相手を徹底的に貶める。血盟はというと、最後は寄ってたかって一人に罪をかぶせてなかったことにしようとする。個人的なヒステリーが集団ヒステリーにランクアップ。

 

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いつだったかお話したことがあると思いますが、悪意と害で構成された組織を運営するのは非常に簡単なことです。「同盟以外はすべて敵対組織」「ルール無用のデスマッチ」「何でもあり」好き勝手にふるまい、好きなように害を振りまくことが方針として打ち立てられているならば、催事のスケジュールさえ決めてしまえば構成員のコントロールも不要。集めたヘイトもただの勲章でしかありません。

そのような基地害の集団の中に居れば、おのずと進むべき道は一つとなりますね。の中にあらばに染まるしかないのです。善意など必要ないのです。

残念なことですが、一度朱に染まるともう他の色に染めなおすことができないのです。

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昭和の昔、1944年のことだったかと思いますが、「死のう団」という日蓮宗系の新興宗教の信徒たちが、集団自決をする事件がありました。何かしらの形で宗教的洗脳が行われたのか、あるいは今でいう集団ヒステリーに陥った結果なのか、当事者全員が亡くなってしまった今ではその精神状態を知ることは出来ませんが、発端となる血盟員が「死のう団」のような集団ヒステリーに陥らないことを願わずにはいられませんね。

 

***

ところで、私の目の前でシュールな罵り合いをしていたお姉さんとオバチャンの争いはその後どうにもならないレベルに達してしまい、誰が通報したのかはわかりませんが途中の駅で駅員さんが乱入してきて騒ぎは落ち着きましたが、そのおかげでダイヤに乱れが生じ、私はというと、本来乗るはずだった都営バスを逃してしまい、盛大に遅刻しました。

 

ヒステリー起こしたオバチャンのせいで電車が遅れて遅刻しました、と出社後バカ正直に上司に報告したところ、「そんな話があるか!」ヒステリックに上司に怒られ、私がヒステリーを起こしそうになりました。

 

今なら死ねるね。