腹黒元副盟主のわななき

フリンテッサ鯖「xxxMZRxxx」血盟所属の腹黒い事務員カタリナのリネとは無関係の駄文集

【レジデンス・オブ・イービル(後編)】

(前回までのあらすじ) 弟、水戸の土地でゾンビになる。ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ。katharinars3.hatenablog.com 危ないところだった。もう数日来るのが遅ければ、うちの愚弟はこの世に居なかったかもしれない。 とりあえず、私は大家さんと不動産…

レジデンス・オブ・イービル(中編)

(前回までのあらすじ) 弟(ホモ疑惑)、オーストラリアで男になる。ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ。 *** このお話のタイトル(邦題)はバイオハザードなんですが、これ、皆さんの良く知っているCAPCOMのあのゲームに由来しています。ゾンビゲーです。 何故、…

レジデント・オブ・イービル(前編)

私は彼を子供のころからホモだと思っていた。 全く女子に興味を示さない。それどころか、それまで男子とニコニコと遊んでいたにもかかわらず、女子が近付いただけであからさまな嫌悪感を表情に出すのだ。 「俺に近寄るんじゃねぇ」と幼少期の彼の眼は語って…

ヒステリックあげるよ

ほんとに狂ってる。マジでキチガイの国の人。略してマジキチ。 いやね、先日も今日とてJR総武線に乗りまして、いつも通りに通勤していたのですよ。 で、その日の朝は朝五時半くらいから七時過ぎにかけて、千葉県北西部や東京都東部に大雨洪水注意報とか発令…

星降る夜に逢いましょう【七夕の思い出】

七夕には苦い思い出がある。 (キングど田舎シティの七夕祭り) 私が14歳かそこらの若かりし頃、星野君(現・高木ブー)との恋に落ちていなかったので中二の夏だ。 katharinars3.hatenablog.com 通っていた英語塾のクラスメイトの男子とイイ感じになっていた…

【わななき味ゲーレビュー:シャドウゲイト】80年代生まれの思い出シリーズ③

ファミコン黎明期、世の中にはゲームメーカーが乱立した。 まさにファミコン戦国時代。 バブル経済真っ只中で、大人たちは好景気に浮かれまくり、私たち子供はというとその恩恵をテレビゲームという形で享受していた。 日本中のそこかしこが未曽有の好景気に…

【きさまら、はんらんぐんだな!】80年代生まれの思い出シリーズ②

(前回までのあらすじ) リナとパパ、ファミコンにドはまりする。ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ。katharinars3.hatenablog.com リナ家の居間に燦然と輝くファミコン、3年ほど稼働した後、1コン側十字キーの右が効かなくなった。理由は明白だった。使いすぎ…

【白と小豆色のにくいアイツ】80年代生まれの思い出シリーズ①

先日xxxMZRxxx血盟内部で行われた「第1回チキチキわななきアンケート」の結果、見事「今後読みたいわななき」部門1位を取ったうちの父(キチガイ)。 幾度となく「わななき」に登場して、そのたびに私の心に引っかき傷を付けていく彼は、どうやら「わなな…

【脳に仕掛ける時限爆弾(後編)】

(前回までのあらすじ) 呪い少女リナ爆誕。誰を呪ったかは秘密。成就したかも言えない。katharinars3.hatenablog.com *** 大学3年の夏のことだ。S教授(師匠)の前期の講義は最終日を迎え、わたしはレポート提出も済ませ名残りを惜しみつつも大講義室を…

【脳に仕掛ける時限爆弾(中編)】

(前回までのあらすじ) リナ、外国語系大学に入っても頭の中はオカルトでいっぱい。ぺぺぺぺぺぺぺぺぺ。katharinars3.hatenablog.com 大学2年の春のことだ。通年で選択した講義の中に「哲学」があった。 私の在籍した学科の学科長M教授が受け持つ人気講義…

【脳に仕掛ける時限爆弾(前編)】

民俗学という若い学問の名前をご存知の人は多いと思う。 近代化が進み、忘れ去られてゆく伝統や風習への憧憬や、懐古主義的な人間たちがかつての自国の在り方を求めることによりナショナリズムが高まったために発生した、いわば近代化の副産物だ。 歴史学や…

【心が叫びたがっているんだ(ノーマルだと)】

【前回までのあらすじ】 リナの初恋、泡沫の夢と化す。ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ…。 腐っていたことで凄絶な失恋を経験した私は、その直後から腐った薄い本と距離を置き始めた。読まないわけではないし、買うには買う。萌えもするけれど、以前のような…

【星野君が好きだった話】

【注意:今回のわななきはいつもと違ってネタがほとんどない駄文ですので、ネタを期待した人はそっと画面を閉じましょう】 星野君が好きだった。シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)に恋をして、迦楼羅王レイガ(天空戦記シュラト)にあこがれて、アナベ…

【瞬間、心腐れて】

これは薄い書物を読み耽るだけだったわたしが、読むだけでは飽き足らなくなってしまった頃のお話。 それはまさに青天の霹靂。当時のわたしにはあまりにも唐突で、残酷な現実。 ゆかりちゃん(第4章後編参照)とともに腐り道に落ちた私に、思いもかけない出…

【父の膝の上でガンダムと叫んだケモノ】

ガンダム女子。これはカタリナを象る要素としては、ゲーマー・腐女子・元ヤン・元走り屋に続く五番目の要素だと思っている。「五番目は呪禁師じゃないの?」という方、あなたはリナをよく理解しているけど、まだ甘い。実はカタリナは、リネレボのワル茶のガ…

【腐りゆくリナのお話(後編)】

「前回までのあらすじ」 命…夢…希望…、どこから来て、どこへ行く?そんなものは…すべてやおいに帰着する‼ と、腐りきった小学校の保険医のかけた呪いによって腐海入口の扉の前に立つリナに明日は来るのか!?「世の中、腐ってやがる(腐女子的な意味で)」 腐り…

【腐りゆくリナのお話(前編)】

普通の小学生だったわたしが、腐り堕ち、オスとオスの夜のわななきの世界に目覚めたのは、今から20年以上前、女子児童たちが多目的ホールに集められ、理科で習った植物の受粉、おしべとめしべの関係を、ほ乳類に置き換えて保健医(30代独身女性)から説…

【音楽ビンボーとFF11への誘い(後編)】

「前回までのあらすじ」 リナ、えふえふ11をプレイするためだけにパソコンを買うぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ (元ネタ:ゆうて いみや おうきむ こうほ りいゆ うじとり やまあ きらぺ ぺぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺぺ ぺぺ) ちょっとイケメンの先輩にそその…

【音楽ビンボーとFF11への誘い(前編)】

腐女子を卒業して、大学デビューを果たしたリナ。大学時代はわたしの後期人格形成の一端を担っていたといっても過言ではありません。 外国語学部で有名な某大学に進学したものの、最初の1年で学ぶべきことをすべて学んだと勘違いした私は、入学当時から加入…

【MMORPGと切れないあいつ】

7月も第4週に入り、世の中は完全に夏真っ盛りでひと夏の経験を満喫、わたしの懐具合だけが8月の南半球のごとく寒いのではと切に感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、今回のお話はMMORPGの世界に身を置くうえで避けて通れないお話…

【ブログ開設のご挨拶】

関東では連日猛暑が報道され、私の職場でも体調を崩す人がちらほら居ますが、いかがお過ごしでしょうか。 管理職の皆様はお盆休み前の忙しさがピークを迎え、外は夏真っ盛りなのにBBQの段取りで懐が寒くなったりされていますか。夏風邪をこじらせてくしゃみ…